
Amazon商品と合わせてブログ記事で紹介しているAmazonのサービス紹介で、Kindle Unlimitedに登録してくれる方が8月12日、ついに現れた。
定額の紹介料500円が私に入る。
2025年1月26日のブログ開設から間もない1月31日にAmazonアソシエイトに申請して以降(合格は4月29日)、現在までに、ブログ記事のリンクからAmazon商品が10点(本6点、CD4点)売れたが(お買い上げ、ありがとうございます!)、私に入る紹介料は合計279円と、わずか。
やっぱり、サービス紹介のほうが割がいいな、と実感した。
Amazonアソシエイトの「メンバー紹介イベント」というもので、ブログ記事のリンクからAmazonの各種サービスに登録(無料体験含む)してもらうと、定額の紹介料が入る。
私がブログ記事で紹介するAmazon商品は、本とCDが中心。Amazon商品の紹介料は、本だと価格の3%、CDだと2%。Kindle本でも8%だ。
ものによって差はあるが、本やCDはあまり単価が高くないので、紹介料はわずか。
実際、これまでに売れた本やCDの1点ごとの紹介料は3〜56円だった。
このため、サービス紹介を取り入れようと思い、6月3日からバナー付きのリンクをブログ記事の末尾に設置していた。
現在、Amazonプライム(紹介料500円)、Amazonプライムビデオチャンネル(紹介料250円)、Kindle Unlimited(紹介料500円)、Amazonミュージック Unlimited(紹介料1000円)の4種類のバナー付きリンクを設置している。
ただ単にバナー付きリンクを張っただけで、サービスを紹介する記事を書いているわけではない。
Kindle Unlimitedに登録してくれた方が、なぜ、登録しようと思ってくれたのかは、わからない。
たまたま、登録してみようかなという気持ちになった時に、目の前のブログ記事にバナー付きリンクがあったからだとしか、考えようがない。
Amazonアソシエイトは「サービスを使った体験を交え、サービスを紹介する記事を書くといいだろう」と勧めている。
実際にそうなのだろうが、私は、そのような記事は全く書いていない。
それでも、登録してくれる方があるということがわかり、バナー付きリンクを張って良かった、と思った。
より多くの方に登録してもらえるような工夫も考えていきたい。
<余談>
私は、本は、昔ながらの「紙に印刷された本」で読みたいタイプ。
長女に勧められてKindle本を読んだことがあるが、あまり馴染めず、今のところ、入り込んではいない。
妻は読書好きで、主に紙の本を読むが、漫画はKindle等の電子書籍を読むことがある。
長女は大学時代に、iPadやノートパソコンを活用したペーパーレスの授業に慣れていたからか、電子書籍に全く抵抗がないようだ。
(長女は紙の本も読む。「鬼滅の刃」等、お気に入りの漫画はカバーをかけて大事に扱っており、私が借りて読もうとすると、「飲み食いしながら読むな」とか「90度以上開くな」とか、うるさい)。
ついでに言うと、長女はテレビを持っていない。Amazonプライムに登録していて、iPadで、「ちいかわ」といった好きなアニメ等を見ている。ニュースは、ネットニュースで十分らしく、新聞は購読していない。
もうひとつ、ついでに言うと、私は、音楽は、CDで買って、iPhoneに入れて聴くタイプ(CDが手に入らない場合などiTunesで買うこともある)。
妻や長女は、CDはごくまれにしか買わない。詳しくは知らないが、サブスクとやらで、音楽を聴くタイプ。
たぶん、今の時代、妻や長女のようなタイプは少なくなく、さらに増えるのだろう。
Kindle Unlimitedとか、Amazonミュージック Unlimitedのようなサービスの紹介は、その意味でも狙い目だと思う。
<各種データ・8月22日時点>
ブログのアクセス解析によると、通算アクセス数は、8月18日に2万件を超えた。
アクセス元の主な内訳は、にほんブログ村41%、Google等の検索エンジン40%、X(旧Twitter)6%、はてなブログ3%、記事内リンク2%。
Googleアナリティクスによると、直近30日間の月間データは、ページビュー(PV、表示回数)7693件、アクティブユーザー2236人、新規ユーザー2167人。
Googleアドセンスによると、直近30日間の月間データは、収益317円、PV8367件、ページインプレッション収益(PRPM)38円、クリック数58件。


