てっちレビュー

 読書、音楽、映画・・・etc.あと、記者の仕事あれこれ

<ブログ運営>毎日書き続けるコツ 思いついた断片をその都度メモして随時、肉付け 出稿スケジュールを作り、ジャンルのローテで執筆のリズムを作る

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2025年1月26日のブログ開設以来、毎日の投稿を今のところ続けられている。

日々の記事をどうやって書き続けているか。

 

私なりのやり方は・・・

(1)つねに種をまいておくこと

(2)スケジュール管理をすること

・・・この2点だ。

 

以下にもう少し詳しく書いてみたい。

 

<つねに種をまく>

まず、断片的にでも、思いついたことをその都度、メモしておき、構想が膨らむたびに肉付けする、という書き方をしている。

 

最初の断片は、題材。

たとえば、この本について書こうとか、この経験について書こうとか。

なので、ひとことだけのメモになる。

 

こういう切り口で書こうとか、この部分を掘り下げようとか、展開がその時点で思い浮かんでいたら、メモする。

展開が思い浮かんでいなかったら、のちに思い浮かぶことを期待して、題材だけメモしておく。

 

メモ書きには、iPhoneの「メモ」アプリを使っている。

いつも持ち歩いているので、思いついたことをすぐにメモできる。

車を運転中だと危ないので、信号待ちの時とかにメモする。

思いついたことはすぐにメモしないと忘れてしまう。

実際、高速道路を走行中で、すぐには止まれない時とか、せっかく思いついたことを忘れてしまったことが何度もある。

頭の中で繰り返したりするけど、時間が経つと、どうしても他のことが思い浮かんで、忘れてしまう。

 

このやり方は、ブログ記事に限らない。

新聞記事で、出来事を書くニュース記事ではなく、興味のある話題を掘り下げるレポート記事とか、コラム、解説を書く時も、私は同じやり方。

記者になった時から、この習慣が身に付いている。

構想の途中からは、パソコンの記事執筆ソフト(Wordとかではなく、専用ソフト)でメモを膨らませていくのだけど、スタートはiPhoneのメモアプリだ。

なお、私が記者になった二十数年前にはスマホなんて、なかったから、その頃は手帳やパソコンの「メモパッド」を使っていた。

 

新聞のレポート記事等の場合、メモ書き段階から、どうやって構想を膨らませていくかはブログ記事の場合と少し違うので、機会をあらためて紹介したい。

ここでは、ブログ記事に限定して紹介する。

 

ブログ記事で、題材だけ思いついていて、展開が浮かんでいなかったら、時間がある時に、その題材に関する内容を書き出していく。

本や映画、音楽は、読み直し、見直し、聴き直しをして、ストーリーや演奏の流れ、セリフ等、ディティールを確認し、情報を取捨選択しながら、これはという点をメモしていく。

(展開が思い浮かんでいる時は、記憶違いがないか、ディティールを確認し、必要なパーツを拾ってメモする)。

 

取捨選択することがポイント。

最初は、これもメモしておこう、あれもメモしておこうになるけど、確認を進めているうちに、「この登場人物に焦点を当てたら面白いかも」とか「こういう切り口で見ていったら面白いかも」とか、展開の糸口が浮かんで、メモする内容が絞られてくる。

この段階で、組み立てが思い浮かんで一気に書き上げられることもある。

 

そうでない時は、ディティールをメモしたうえで、しばらく放っておく。

後日、見たら、展開がひらめくこともある。

展開がひらめくことなく、そのまま、メモ書きで放置されているものも多数ある。

 

<スケジュール管理>

締め切りがないと怠けてしまう性格だし、仕事柄、締め切りに追われて書くのに慣れているからかもしれないが・・・

自分で出稿スケジュールを作って、自分にプレッシャーをかけている。

1週間くらい先まで、毎日、何を書くか、とりあえず、題材だけ書いた出稿スケジュール表を作っている。

 

たとえば・・・

X月1日=伝記「ジル・ヴィルヌーヴ 流れ星の伝説」

2日=ジャコ・パストリアスの曲「ティーン・タウン」

3日=選挙取材の思い出

4日=映画「コナン・ザ・グレート」

5日=漫画「ジョジョの奇妙な冒険」

6日=パコ・デ・ルシアのライブ盤「ワン・サマー・ナイト」

7日=部活動の思い出

・・・といった風に。

 

題材を書き入れた時点で、展開が思い浮かんでないことは、よくある。

現状では、通常、翌日まで2日分の記事は書き上げてストックできているという状態。

時間に余裕があり、調子が良い時は、5日くらい先までストックができている。

逆に、ストックが1日分しかない状況に陥ったことは何度もある。

その日に投稿するものが全く用意できていないという危機的な状況に陥ったことは、今のところ、ない。

ストックを作っておくことは大事だ。

これで、プレッシャーがかなり軽減される。

 

出稿スケジュールは適宜、変更する。

当日、急に「やっぱり、これで書こう」と思いつき、当日夜に一気に書き上げて投稿したこともある。

ひらめく時は、こんなものだ。

 

出稿スケジュールには、リズムを作っている。

見て、おわかりの通り、4日で1巡のローテーション。

私が設定しているカテゴリー(ジャンル)で言うと、1日目「読書」、2日目「音楽」と続けて、3日目と4日目は、「映画」「記者の仕事」「自分史」「管理日記」の4種類から、どれか2種類を選ぶ。

 

全く何も指針なしに考えるよりも、「次は『読書』だな。どの本で書くかな?」「この日は『音楽』か。あのミュージシャンで書けないかな?」という風にリズムができるので、私にとっては、やりやすい。

「読書」「音楽」は、まだ、しばらくはコンスタントに書けそうだ。

本当は、「3日目は映画」という風に、もうひとつくらい固めたいけども、「映画」にしろ、「記者の仕事」にしろ、そこまでコンスタントに出せる自信がない。

 

この4日1巡のローテが基本だけども、年末年始は、普段と違う特別な時期ということで、変化をつけた。

 

12月31日「年末所感」、1月1日「年頭所感」、1月2日「実際の年末年始の過ごし方(妻の退院)」を投稿した。

「実際の年末年始の過ごし方」は、入れるつもりはなかったけども、年末12月30日になってから、31日に妻が退院することが決まったので、想定していた年末年始の過ごし方とは変わってくるので、実際の過ごし方の報告として、急きょ、入れた。

 

年明けは、正月らしく「夢」を共通テーマにして、1月3日「夢幻の如く」、4日「タンジェリンドリーム」、5日「夜見る夢の話」、6日「ドリームガールズ」の4本を投稿した。

「夜見る夢の話」のほかは、バンド名や作品タイトルに「夢」「ドリーム」が入っている程度ではあるけども。

こんな風に、自分が楽しみながらやるといいかなと思った。

 

<毎日投稿が今後も続けられるか>

「毎日書き続けるコツ」などと偉そうに書いておきながら何だけども・・・

毎日投稿は、そろそろ、途切れそうだ。

毎年2月と3月は、仕事が最も忙しい時期。

自治体の当初予算案発表や春の定期人事、高校・大学入試があるからだ。

しかも、今度の3月は管内で首長選が複数ある。

当初予算や首長選に絡めた連載企画もやらないといけない(これが最も負担が大きい)。

衆院解散があれば、ジ・エンドだ。

そして、私事だけども、2月か3月ごろに、妻の2度目の入院・手術がある。

 

ブログ開設当初、2025年2月半ばくらいまでは、過去にFacebookで投稿した記事から、使えそうなものを選んで手直しし、投稿してきた。

だから、2月、3月の繁忙期も毎日投稿を無理なく、できた。

今度は、そう、いきそうにない。

ブログ開設1周年(1月26日)までは、何とか、毎日投稿を続けたいところだ。

 

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