
2026年1月25日投稿の記事「同じ漫画や映画を何回見ても楽しめる」に、はてなブックマークが多数付き、gigazine.netでも紹介されたようで、ページビュー(PV)が急増した。
1月26日投稿の記事「ブログ開設1周年」は締め切りの都合上、24日時点でPV等を集計したので、まずは、そのことを補足しておきたい。
1月は15日投稿の記事「生命の木」、18日投稿の記事「パソコン購入」にも、はてなブックマークが多く付いて、スマートニュースで取り上げられたようで、やはり、PVが急増。
1月は月間PV2万7000件程度、月間収益3000円程度となり、1周年の節目を良い気分で迎えられた。
記事「同じ漫画」は、1月末時点で、はてなブックマークが155個付き、それまで私の記事で、はてなブックマーク数トップだった「ジャズ名盤を聴け!」(2025年9月26日投稿)の121個を久しぶりに抜いた。
記事「同じ漫画」にはコメントも84個と多数付いた。
記事「ジャズ名盤」や、同様に、はてなブックマークが多く付いた記事「タバコ部屋のお付き合い」(2025年8月24日投稿)でもそうだったように、ネガティブなコメントが多かった。
<PV=Googleアナリティクス>
Googleアナリティクスによると、1月のPVはPV2万7518件、アクティブユーザー1万9215人だった。
記事「生命の木」によるPV急増のピークは1月18日で、この日、このブログ全体のPVは2048件。
記事「パソコン購入」によるピークは1月19日で、ブログ全体のPV6338件。
記事「同じ漫画」によるピークは1月25日で、ブログ全体のPV3741件だった。
記事単体の通算PVは、1月31日までで、「生命の木」が3879件、「パソコン購入」が7872件、「同じ漫画」が3852件。
なお、2025年12月のPVは1万1570件、アクティブユーザー4668人だった。
月間の過去最多は2025年9月で、PV4万225件、アクティブユーザー3万989人。
<収益=GoogleアドセンスとAmazonアソシエイト>
Googleアドセンスによると、1月の収益は2260円、PVは1万7081件、ページインプレッション収益(PRPM)は132円。
Amazonアソシエイトによると、1月は商品11点販売で、紹介料は計742円。
GoogleアドセンスとAmazonアソシエイトの収益を合算すると、3002円だった。
なお、2025年12月は、Googleアドセンスの収益が1272円、PV1万1136件、PRPM114円。Amazonアソシエイトが商品12点販売で、紹介料計530円。収益を合算すると、1802円だった。
収益合算の過去最多は2025年9月。Googleアドセンスが収益1288円、Amazonアソシエイトが紹介料2265円で、合算すると、3553円。
<記事「同じ漫画」に付いたコメントについて>
記事「同じ漫画」の話の展開をおさらいすると、次の通り。
1.私は好きな作品なら、同じ漫画や映画を何回見ても楽しめる。長女も同様
2.妻は逆のタイプで、一度見た漫画や映画を何回も見ない
3.なぜそうなのか、妻に尋ねると「先の展開がわかっているから」との答え
4.妻はそのような考え方なので、先の展開を話すと怒る
・・・というもの。
これに対し、ネガティブコメントで多かったのが、「『同じ作品を何回も楽しめる』と『先の展開を話すと怒る』は『逆』ではない」という趣旨のもの。
具体的なコメントの一部を以下に画像4点で示す。




私は「同じ作品を何回も楽しめる」の逆が「先の展開を話すと怒る」だとは書いてもいないし、思ってもいない。
これで揚げ足を取った気になれる人は、読解力がないのだろうか。
とにかくケチを付けてやろうという悪意があるのだろうか。
あるいは見出しの「同じ漫画や映画を何回見ても楽しめる」と「妻は逆で、先の展開を話すと怒る」という文言だけ見て、短絡的に結びつけたのだろうか。
「“つい、先の展開をしゃべってしまうと、怒る”それはネタバレなので別ベクトルの話なのだけど、まったく気づいてなさげだ」と偉そうに書いている人もいる。
上記の展開の番号で言うと、「1」と「2」を対比させた後で、「3」は妻がなぜ「2」なのかという話になって、ここでベクトルが変わっているのだから、当たり前。
「まったく気づいてなさげ」なのは、おまえだろうと言いたい。
「結婚相手にこの女性を選んだ理由を聞いてみたい。根本的価値観が合わなくないか?」というコメントもある。
たかだか、「同じ漫画や映画を何回見ても楽しめるかどうか」という1点だけで、そこまで言うか?・・・というか、この人にとって、それが根本的価値観か?
あと、ネタバレへの批判が多かった。
ネタバレの是非は、人それぞれ意見があるから、それを論じるのは構わない。
ただ、私の記事はネタバレを是としているわけではない(むしろ、その逆)なのに、そのことだけに食いついて、個人攻撃のようなコメントを書いている人もいる。
たとえば、「世の中にはネタバレありでも十分楽しめる作品が存在することは知っているが、それを決める権限はおまえにはないので黙っとれ派」とか。
このような無礼な口をたたく権限はおまえにはないので黙っとれと言いたい。
これらのネガティブなコメントを付ける人がどういう人間か、想像は付く。
他人に読まれるようなものを書けないから、他人が書いて注目されているものにケチを付けて、自分のほうが上に行ったような錯覚をして喜べる人間、あるいは、揚げ足取りコメントに同種の人間が反応したら、注目されたと思って喜べる人間。
どんな人かと思って、見に行ったら、案の定だ。
「そもそも記事を書いていない」とか「はてなスターがゼロ、または1~3個」とか。
自分で書いた記事よりも、注目されている記事にネガティブコメントを付けた時の反応のほうが大きかったら、そっちに流れてしまいたくなる心情は、わからないでもない。
誰かがたたいているものを見つけたら、安心して、便乗してたたくという心情も、わからないでもない。
冷たい言い方をすれば、負け犬同士が傷をなめ合っているだけにしか思えないけど。
記事「同じ漫画」のPVが3852件であることを考えると、実際のところ、ネガティブなコメントに反応している人は、ごく一握り。
大半は、記事を読んで、静かに去って行く。
中には、ネガティブコメントをたしなめるコメントを残す人もいるから、そうなると、ネガティブコメントを付けた人は、己の小ささを自ら、さらしているようなものだ。
記事「タバコ部屋」「ジャズ名盤」でもそうだったけど、面白いことに、ネガティブコメントがどんどん付くと、はてなブックマークがどんどん増え、PVが伸びる。
これは、人間の性なのだろう。
ネガティブコメントを付ける人は、その人なりの満足感が得られ、私はPVが伸びて収益が増える。
こういうのも、Win-Winというのだろうか。
何だか、嫌なWin─Winだ。
ここ最近、衆院選の取材に追われているのだけど、立候補者の陣営の関係者も似たような経験をしていた。
自らの政党やその公認候補をPRする記事をSNSで発信したところ、揚げ足取りをされて炎上し、爆発的に注目度が高まったのだとか。
嫌な思いをされただろうけど、「うちの政党や候補の名前を多くの人に知ってもらえて、よかった」と前向きにとらえておられた。
「わかります」と、私は答えた。