てっちレビュー

 読書、音楽、映画・・・etc.あと、記者の仕事あれこれ

<ブログ運営>題材ランキング 「読書」カテゴリーでよく作品を取り上げている作家は手塚治虫、諸星大二郎 「音楽」ではパコ・デ・ルシア、ジャコ・パストリアス

(上記のAmazon商品は本文とは直接関係ありません)

 

突然の衆院解散・総選挙に始まった嵐のような繁忙は、衆院選が終わった今も続いている。

たぶん、3月末まで続くだろう。

 

2月にやろうとしていた当初予算関係、首長選関係の仕事の準備が、衆院選に追われた影響で1カ月くらい遅れている。

年度末で取材相手も忙しいため、アポイントを取ろうにも、連絡が取れなかったり、返事がなかったりで取材が進まないという困った状況になってきた。

入試等この時期ならではの仕事や広告関連の仕事、日々の雑多な仕事もある。

取材不足の不本意な原稿を出さざるを得ない状況がついに発生し、心苦しくもなってきた。

妻が2回目の手術を受ける3月5日は、何があろうとも休んで付き添うつもりだけど、仕事のやり繰りをうまくできるかどうかは見通せていない。

 

一方で、このブログの毎日投稿は続けられている。

同僚に知られたら、「遊んでる場合じゃないだろ!」と叱られそうだけども・・・

嵐のような状況の中、ブログの記事投稿が良い気分転換になっている。

どんなに忙しくても、くつろいでしまうとは、不思議なことだ。

1月末から2月初めに6回シリーズで展開した「運営者の横顔」のような、お手軽なものを何かまた考えないと、いずれ行き詰まると思っていて、策を検討中だ。

 

以前読んだ小説のタイトルのような「永い言い訳」をしたうえで、今回は、「ブログ記事の題材ランキング」というお手軽な投稿で、しのぎたい。

(西川美和の小説「永い言い訳」は、なかなか考えさせられて面白い。かつてFacebookに投稿した感想をブログ開設初期に投稿したけど、あまりにも内容が薄いので、リライトしたいと思いながら、ほったらかし・・・)

 

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このブログは「読書」「音楽」カテゴリーの記事が2本柱となっている。

どの作家、音楽家の作品をよく題材にしているのか、調べてみた。

24日時点で「読書」カテゴリーの記事は176本、「音楽」は170本。

好みの偏りはあるものの、特定の作家、音楽家に集中という状況はあまりなく、広範囲に取り上げていることが、あらためてわかった。

3本以上の作家、音楽家を以下に紹介する。

 

<読書カテゴリー>

手塚治虫6本

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諸星大二郎4本

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マツオヒロミ3本

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谷口ジロー3本

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荒木飛呂彦3本

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本宮ひろ志3本

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水木しげる3本

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ほぼ漫画家。漫画家でないのは、マツオヒロミ(イラストレーター)だけ。

漫画しか読んでないのかよ、という感じだ。

 

手塚治虫の作品は、「火の鳥」シリーズを何冊か取り上げた。「火の鳥」は各編でストーリーに区切りがあるので、取り上げやすかった。

「ブッダ」「ブラック・ジャック」をまとまった形では、まだ、取り上げていない。

どう取り上げるか、思案中。

 

諸星大二郎がこんなに多くなるとは予想外だった。「妖怪ハンター」シリーズの短編をバラして取り上げたからだ。

「諸怪志異」シリーズも、そうするかな。

 

マツオヒロミは、傑作「百貨店ワルツ」を「イラストレーション メイキング&ビジュアルブック」と合わせてブログ開設初期に取り上げた。Facebook投稿の再利用で内容が薄く、要リライト。

谷口ジローは、私が最も好きな作品「ブランカ」とその続編「神の犬」をまとめて、ブログ開設初期に投稿した。やはりFacebook投稿の再利用で内容が薄い。リライトしたいと思いながら、そのまま。

荒木飛呂彦は、最高傑作「ジョジョの奇妙な冒険」をどう取り上げるか、思案中。

本宮ひろ志は、「天地を喰らう」を今後、取り上げたい。

水木しげるは、短編やエッセイを今後、取り上げたい。

 

<音楽カテゴリー>

パコ・デ・ルシア9本

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ジャコ・パストリアス8本

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チック・コリア6本

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スティーリー・ダン5本

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パット・メセニー4本

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カマロン・デ・ラ・イスラ4本

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ジェフ・ベック3本

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デレリアム3本

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ジョン・ゾーン3本

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ハービー・ハンコック3本

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パコ・デ・ルシアは、1981年のライブ・アンダー・ザ・スカイの模様を収めたライブ盤「ライブ・イン・トーキョー1981」の記事が、チック・コリアと共演した曲「イエロー・ニンバス」の話だけでほぼ終わっている。ほかの曲も良いので、どう救済するか、思案中。アルバム「二筋の川」「道」も、まだ取り上げていない。

 

ジャコ・パストリアスは、このほかに、所属したバンド、ウェザーリポートで2本書いた。ソロ活動初期のアルバム「ワード・オブ・マウス」、ライブ盤「インビテーション」をまだ取り上げていない。

 

チック・コリアは、チックが率いるバンド、リターン・トゥ・フォーエバーの2本も含めてカウントした。エレクトリック・バンドの作品についても今後、書いてみたい。

スティーリー・ダンは、好きなアルバムは、もう全部取り上げた。

パット・メセニーは、アルバム横断で書いた記事があり、大好きなアルバム「レター・フロム・ホーム」「イマジナリー・デイ」の取り上げ方が難しくなった。

カマロン・デ・ラ・イスラは、あと、アルバム「コモ・エル・アグア」「テ・ロ・ディセ・カマロン」を書いたら、もう、いいかな。

ジェフ・ベック、デレリアムはたぶん、あと1〜2本しか増えない。ジョン・ゾーン、ハービー・ハンコックはもう少し書くかもしれない。

 

(この記事の冒頭で紹介したAmazon商品「手塚治虫キャラクター名鑑」は以前、記事にしている。手塚の著書ではないので、ランキングではカウントしていない)

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