
ブログのアクセス解析で、検索エンジンからの流入が70%を超えた。
2月27日頃から、そうなった。
2025年1月26日のブログ開設から1年1カ月でここまでたどり着いた。
ブログのページビュー(PV)を増やすには、検索流入を増やすのが一番だと思うので、もっと増えるといい。
ブログのアクセス解析によると、3月3日時点で、主なアクセス元は次の通り。
検索エンジン73%(Google56%、Yahoo14%、Bing3%)
にほんブログ村9%
はてなブログ6%
記事内リンク1%
なお、現在の月間PVは1万件程度。2月は落ち込んだ。
検索流入のうち、Googleからのアクセス先ページの上位5件は次の通り。
1・記事「JIN─仁─」
2・記事「凄ノ王」
3・記事「パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリン『スペイン』」
4・記事「火の鳥 乱世編」
5・記事「火の鳥 ヤマト編・宇宙編」
記事「JIN─仁─」「凄ノ王」「火の鳥 乱世編」「火の鳥 ヤマト編・宇宙編」は、人気漫画を取り上げた記事だから、検索需要があるのは、よくわかる。
記事「パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリン『スペイン』」がアクセス先ページの上位にあるのは、私自身、意外に思った。
検索流入60%超え、50%超えの記事を書いた時のデータもそれぞれ示しておく。
<12月2日時点>
主なアクセス元
検索エンジン63%
にほんブログ村16%
はてなブログ7%
記事内リンク1%
X(旧Twitter)1%
当時の月間PVは1万2000件程度
Googleからの検索流入で、アクセス先ページ上位5件
記事「フロントライン」
記事「渡辺美里ライブ2025」
記事「凄ノ王」
記事「新デビルマン」
記事「北斗の拳イチゴ味」
<10月21日時点>
主なアクセス元
検索エンジン56%
ブログ村22%
はてなブログ9%
X(旧Twitter)2%
記事内リンク1%
当時の月間PVは1万件程度
Google検索からの流入で、アクセス先ページ上位5件
記事「秒速5センチメートル」
記事「狼に育てられた子」
記事「凄ノ王」
記事「ブラック・エンジェルズ」
記事「連載終了!」
今さらだけども・・・
検索結果で、このブログの記事がどのくらい上位に表示されているのかが、よくわからないということに気づいた。
たとえば、試しに、Googleで「JIN─仁─」と作品タイトルを入れて検索をかけると、検索結果の上位に、このブログの記事が表示される。

あー、そういうことか、上位に表示されるようになったから、検索流入が増えているのだなと、一度は納得したのだけども・・・
4日に妻の入院付き添いで長女と会った時に、このことを話題にしたら、「それ、お父さんのスマホやパソコンで検索してるでしょ。だったら、当たり前だよ。お父さんが自分のブログをよく見るから、Googleが学習してるんだよ」と冷めた返事。
実際に、長女のスマホで同様に検索してもらったら、上位に表示されなかった。
これには、ガッカリした。
じゃあ、なぜ、よく検索されるようになったのだろう?ということで、いろいろと試していたら、ひとつ、気づいた。
たとえば、私のスマホやパソコンを使って、Googleで「凄ノ王」「火の鳥 乱世編」「火の鳥 ヤマト編・宇宙編」と入れて検索をかけても、検索結果の上位に出てくるわけではない。
だけども、検索ワード入力欄のすぐ下にある「AIモード」「すべて」「画像」といった選択肢で、「画像」メニューを選んでみると、このブログの記事「凄ノ王」「火の鳥 乱世編」「火の鳥 ヤマト編・宇宙編」に載せた画像が検索結果の上位に出てきたのだ。



そうしてみると、画像の検索結果から、このブログにたどり着くというルートもあるのではないか。
記事に適度に画像を入れることは、「目を引く」「内容をイメージしやすくなる」という点に加え、「検索流入の呼び水になる」という点でも、大事なのかなと思った。
繰り返しになるけど・・・この記事で例示した検索結果は、私のスマホやパソコンを使って試したものだ。
ほかの方々が検索する時には、こんなに上位に表示されることはないだろう。
でも、考えようによっては、上位に表示されているわけでもないのに、ここまで検索流入が増えてきたということは、まだまだ、伸びる余地があるということかもしれない。
そう考えると、わくわくしてきた。
<余談・漫画作品の画像の掲載について>
このブログでは、特に「読書」カテゴリーの記事で、書籍から内容を抜粋して引用したり、漫画の一部ページを画像として引用して載せたりしている。
私が漫画の一部ページをブログ記事に載せていることについて、以前、「著作権侵害ではないか」という旨とみられる指摘が、はてなブックマークのコメントで寄せられたことがある。
指摘はしなくても、気になっている方は、ほかにもいるかもしれない。
この機会に私の認識を書いておく。
著作権法では、憲法が保障する「言論の自由」に基づき、「批評のための引用」を認めている。
「批評のための引用」は、著作権侵害に当たらない。
ただし、引用が大部分を占めていたら、「批評のための引用」とは認められず、著作権侵害になる可能性はある。
(極端な例だと、大量に引用しておいて、批評は「面白かった」の一言だけとか)。
私は、自分なりの見方や感想を加えて、批評に仕上げているつもり。引用は「批評のための引用」の範囲内に収まっていると考えている。
また、他人が作成した画像は、使っていない。私が手持ちの漫画を開いて自分で撮った画像を使っている。
問題はないと考えている。
<2月の月間PV、収益>
Googleアナリティクスによると、2月は、表示回数(PV)9561件、アクティブユーザー4642人、新規ユーザー4494人。
2025年9月以降、月間PV1万件以上を維持していたのが、ついに途切れた(2月は28日までしかなく短いという事情もあるけど、仕方ない)。
2026年1月は、PV2万7518件、アクティブユーザー1万9215人、新規ユーザー1.9万人だった。

Googleアドセンスによると、2月は収益1303円、PV8927件、ページインプレッション収益(PRPM)146円、クリック246件。
2025年11月以降、月間収益1000円以上が維持できている。
PVが大幅に増えた2025年9月に初めて1000円を超えた。10月は927円にとどまって1000円を割ったので、9月以降の連続ではないのが残念だ。
2026年1月は、収益2260円、PV1万7081件、PRPM132円、クリック440件だった。

Amazonアソシエイトによると、2月は商品1点販売、紹介料11円・・・!!
笑ってしまうくらい少ない。なぜだろうか。
PVが大幅に増えた2025年9月に商品22点販売、紹介料計2265円となり、今後に期待を膨らませたのだけど・・・
10~12月には、紹介料(Amazonプライムビデオ等のサービス紹介含む)が、332~828円と、また低迷。
2026年1月は、商品11点販売、紹介料計742円だった。

よって、2月は、Googleアドセンスの収益とAmazonアソシエイトの紹介料を合わせたこのブログの収益は、1312円。
1月の3002円と比べ、激減した。