
Googleアドセンスの「お支払い」メニューから「お支払い情報」を開くと、警告的なメッセージが出るようになった。
「お支払いに対して正しい税額が源泉徴収されるようにするため、できるだけ早急にシンガポールの税務情報をご提出ください」と。
なぜ、シンガポール?
よくわからないので、放置していたのだけど・・・これは、まずかった。
放置しておくと、シンガポールと日本で二重に課税され、広告収入が減るという。
表示されるようになったのは、収益が振り込み基準を超えた頃からだっただろうか。
基準に近くなった頃だったかもしれない。
忘れた。
あまりにも邪魔くさいので、3月13日にネット検索してみたら、「ぐうてるブログ」さんの「簡単解説 Google AdSenseシンガポール税務情報の申請方法」というハウツー記事があり、これを読んで意味がわかった。
このハウツー記事によると、日本在住の場合、Googleアドセンスは「Google Asia Pacific Pte. Ltd.」というシンガポールにある事業体が契約先になっている。このため「シンガポールの税務情報」を申請しないと、広告収益に対し、シンガポールと日本で二重に課税されるのだという。
そして、手続きのやり方を詳しく、画像付で解説してくださっている。
私のブログのGoogleアドセンス広告収益は、わずかな金額で、税がかかったとしても、たいした額ではないのだろうけど、将来のこともあるから、とりあえず、手続きをしておいたほうがよさそうだと思った。
とりあえず、Googleアドセンスに提出する「居住者証明書」を入手するため、国税庁ホームページから申請書類をダウンロードして書き、14日に、私の住所地の管轄税務署に宛てて、発送した。
23日に居住者証明書(申請書類の下の部分)に記載されたものが返ってきた。
24日にこの書類をPDF化して、Googleアドセンスの「お支払い情報」からPDFをアップロードして手続きした。
ご参考までに、居住者証明書を以下に画像で示しておく。
(画像掲載にあたり、住所、氏名、電話番号、管轄税務署名等は黒塗りしている)

あらためて、思うに・・・
ブログサービス選びから、ブログ開設の手順、AmazonアソシエイトやGoogleアドセンスの申請手続き、その他よくわからない事象が生じた場合まで、先人たちの記事に大いに勉強させてもらい、今に至っている。
感謝しかない。
私自身は、よく理解していないから、このようなブログ運営、集客策、収益化のハウツー記事は書けない。
体験談は、とりあえず、書いている。
体験談から、ハウツーにステップアップできるようになると、いいものだ。
(記事「毎日書き続けるコツ」はハウツー的な体験談か?)。