
4月17日、「『記者の仕事』テーマ別INDEX」を作って、サイドメニューの「サイト情報」欄に設置した。
併せて、サイドメニューを整理。「プロフィール」「検索」に続くメニューの並び順を「カテゴリー」「サイト情報」「最新記事」「月別アーカイブ」「リンク」に変えた(「カテゴリー」「サイト情報」を上位に持ってきた)。
「最新記事」を削除しようかとも考えたけど、あとでやっぱり、いると思った時に復活させる方法がわからないので、削除はしなかった。
インデックスは、記事が増えてきたので、作ろうと思っていた。
過去に書いた記事を探しやすくして、ブログ訪問者の目に触れる機会を増やす狙い。
つまり、ブログ訪問者の回遊を促す狙い。
さらに、ブログの構造を整理して、検索エンジンの評価を高める効果も期待している。
きちんとした「サイトマップ」ほどではないけども、ただ単に「カテゴリー」で分けただけよりは、わかりやすくなると思う。
手始めに、このブログの売りである「記者の仕事」カテゴリーの記事で試した。
前段として、ある程度のテーマ別に記事へのリンクをまとめた「ハブ記事」を作り、インデックスにそのハブ記事へのリンクを並べた。
これまでに作った「記者の仕事」カテゴリーのハブ記事は、「記者の会話術」(記事6本)、「記者の執筆術」(記事7本)、「記者の立ち回り」(記事8本)、「記者の仕事・選挙取材のノウハウ」(記事6本)の4本。
ハブ記事は通常の記事として作り、4月13日から17日にかけて投稿した。
この4本のハブ記事へのリンクをまとめたインデックスを「固定ページ」で作り、サイドメニューに設置した。
ブログの管理画面から「デザイン」→「カスタマイズ」(スパナのアイコン)を選び、「サイドバー」→「サイト情報」の「編集」を選んで、先ほど作った固定ページの名前とURLを入力した。
サイドバーのメニューの並べ替えは、先ほどの「デザイン」→「カスタマイズ」→「サイドバー」を選んだところで、各メニューをドラッグして動かせば、できる。
ハブ記事は、ただ単にリンクを並べただけではなく、説明文を添えた。
そのほうが、見た方にわかりやすいだろうとの判断。
以下に、ハブ記事とインデックスのリンクを張って例示しておく。
インデックスは、記事が多い「音楽」カテゴリーと「読書」カテゴリーでも作るつもり。
「音楽」カテゴリーの記事では、アーティスト別に探せるインデックス、「読書」カテゴリーの記事では、作家別のインデックスを作る。
当面は、「『音楽』記事アーティスト別INDEX」「『読書』記事・作家別INDEX」の設置に向け、それぞれ、ハブ記事を作っていく。
比較的、記事が多いものからハブ記事を作っていくつもり。
とりあえず、「音楽」のアーティスト別のハブ記事は「パコ・デ・ルシア」「ジャコ・パストリアス」「チック・コリア」「カマロン・デ・ラ・イスラ」を、「読書」の作家別のハブ記事は「手塚治虫」「諸星大二郎」「谷口ジロー」「本宮ひろ志」を作るつもりだ。
「記者の仕事」「音楽」「読書」の各カテゴリーのハブ記事とインデックスは、随時、追加・更新して充実させる予定だ。
ハブ記事とインデックスの効果は、たぶん、しばらく様子を見てみないとわからない。
もっと、早くやれば、よかったとも思っている。
まあ、済んだことは仕方がないので、これから頑張ろう。
<2026年3月の各種データ>
Googleアナリティクスによると、3月の月間データは以下の通り。
表示回数(ページビュー、PV)1万2737件、アクティブユーザー6665人、新規ユーザー6484人。
Googleアドセンスによると、3月の月間データは以下の通り。
収益2075円、PV1万1363件、ページインプレッション収益(PRPM)183円、アクティブビュー視認可能率58.70%、クリック337件。
Amazonアソシエイトによると、3月の月間データは以下の通り。
商品14点販売、紹介料761円。
Googleアドセンスの収益とAmazonアソシエイトの紹介料を合わせたブログ全体の3月の収益は、2836円だった。


