てっちレビュー

新聞記者が綴る読書、音楽、映画・・・etc.あと、記者の仕事あれこれ

<ブログ運営>記事600本を超えた PVも滞在時間も上位は「ブラック・エンジェルズ」「カンビュセスの籤」「JIN─仁─」

ブログの概要。投稿600本達成

 

ブログの記事投稿が600本を超えた。

「よく読まれている記事」(ページビューが多い記事)と、「じっくりと読まれている記事」(アクティブユーザーあたりの平均エンゲージメント時間、つまり、滞在時間が長い記事)を、整理してみる。

 

2025年1月26日のブログ開設から2026年5月22日までのデータを集計して、それぞれ上位20件をランキング形式で並べた。

今回、ページビュー(PV)に関しては、はてなブックマークが多く付いたり、スマートニュースに取り上げられたりして、アクセスが急増した時に発生する「アクティブユーザーあたりの平均エンゲージメント時間」が0秒のデータは、除外した。

よくわからないけど、機械的にアクセスしているだけだと思うので。

滞在時間の集計に関しては、PVが一定水準以下のデータは、除外した。今回は「ブログ全体のPVの0.1%以上」の記事を集計の対象にした。

このため、過去の記事「記事数が400本を超えた」「記事投稿500本を達成」の集計方法とは違う。

 

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<PVランキング>

1「同じ漫画や映画を楽しめる」3963件

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2「がん闘病・本調子に戻らず」3600件

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3「パソコン購入・ThinkPad」2892件

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4「凄ノ王」2887件

5「ジャズ名盤を聴け!」2076件

6「狼に育てられた子」1799件

7「フロントライン」1387件

8「シンディ・ローパー」1365件

9「ブラック・エンジェルズ」1336件

10「犬を飼う」1219件

11「カンビュセスの籤」1145件

12「JIN─仁─」1130件

13「連載終了!」1127件

14「RUN」1105件

15「火の鳥 ヤマト編・宇宙編」1102件

16「新デビルマン」1034件

17「タバコ部屋のお付き合い」917件

18「国宝」907件

19「ガタカ」895件

20「北斗の拳イチゴ味」861件

 

<滞在時間ランキング>

1「火の鳥 望郷編」3分26秒

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2「大いなる完」2分51秒

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3「アイルトン・セナ15年目の真実」2分49秒

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4「仕事が窮屈」2分47秒

5「八つ墓村」2分46秒

6「新聞社の整理部」2分41秒

7「新聞の将来性」2分36秒

8「新聞社のデスク」2分36秒

9「知らないふり知ったふり」2分37秒

10「ブラック・エンジェルズ」2分31秒

11「抜いた抜かれたの戦い」2分29秒

12「墜落遺体」2分26秒

13「がん闘病・人工肛門」2分22秒

14「JIN─仁─」2分17秒

15「バオー来訪者」2分16秒

16「記事を書く速さ」2分11秒

17「カンビュセスの籤」2分8秒

18「人魚の森」2分8秒

19「月間PV1万件」2分8秒

20「火の鳥 乱世編」1分59秒

 

<感想>

両方のランキングに入った記事は、「ブラック・エンジェルズ」「カンビュセスの籤」「JIN─仁─」の3本。いずれも漫画だ。

集客力が高い記事なので、同じ作者の作品の記事を増やすと、回遊を促せて、いいかもしれない。

「ブラック・エンジェルズ」の作者・平松伸二の作品は、「マーダーライセンス牙」も大好きだけど、全部、手放してしまった。「ラブ&ファイアー」は、まだ手元にあるので、これで書くか。

「カンビュセスの籤」の作者・藤子・F・不二雄は、超名作「ドラえもん」をどうするか。「大長編ドラえもん」(「のび太の恐竜」等)が、取り組みやすいかもしれない。

「JIN─仁─」の作者・村上もとかは、「龍─RON─」も大好きだけど、全部、手放してしまった。

 

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バズっていないのにPVが多い記事として、「凄ノ王」にも注目したい。

ブログのアクセス解析を見ていても、検索エンジンからの流入がコンスタントにある記事のひとつ。

これも、同じ作者・永井豪の作品の記事を増やしたいところ。

ただ、「バイオレンスジャック」「魔王ダンテ」は手放してしまった。「ゲッターロボ」「グレートマジンガー」「グレンダイザー」もそうかもしれない。「マジンガーZ」は、場所を取らない文庫本でそろえたので、まだ、あると思う。

そして、私にとって、「凄ノ王」と同様に、子どもの頃に読んで衝撃を受けたトラウマ漫画である「デビルマン」に、いよいよ、取り組むか。

 

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ランクインが意外だったのは、PV20位の「北斗の拳イチゴ味」。

格闘漫画の名作「北斗の拳」(原作・武論尊、作画・原哲夫)のパロディギャグ漫画で、サウザーが主人公。原案・武論尊、原哲夫、シナリオ・河田雄志、作画・行徒妹。

くだらなすぎて、そこが笑えるという作品。好みは分かれると思う。

長女に勧められて、私もはまったけど、関心を持ってくださる方がこんなにおられるとは、思わなかった。

 

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