
検索エンジンからの流入を増やすSEO(検索エンジン最適化)対策として、ハブ記事の作成を進めている。
ハブ記事は、特定のテーマの記事複数本へのリンクをまとめ、ガイドとなる記事。
単なるリンク集ではなく、それぞれの記事に適切に導く説明文が必要だとされる。
ハブ記事があると、特定のテーマについてまとまった情報があるサイトだと、検索エンジンが判断して、検索結果の上位に表示されやすくなるという。
これまでに、作ったハブ記事は以下の通り。
それぞれブログの「サイト情報」欄に「INDEX」を設けて、まとめてある。
「記者の仕事」テーマ別=「記者の会話術(記事6本)」「記者の執筆術(記事7本)」「記者の立ち回り(記事8本)」「選挙取材のノウハウ(記事6本)」「記者の働き方(記事10本)」「記者の出会い(記事7本)」
「音楽」アーティスト別=「パコ・デ・ルシア(記事11本)」「ジャコ・パストリアス(記事11本)」「チック・コリア(記事11本)」「カマロン・デ・ラ・イスラ(記事5本)」「ジョン・マクラフリン(記事5本)」
「読書」作家・テーマ別=「手塚治虫(記事8本)」「谷口ジロー(記事7本)」「本宮ひろ志(記事6本)」
当面は、「音楽」アーティスト別のハブ記事を中心に作っていくつもり。
なぜ、「音楽」アーティスト別のハブ記事かと言うと・・・
まず、このブログで「音楽」カテゴリーの記事が多いこと(過去に書いた記事に再び光を当てられる)。
次に、ハブ記事を書きやすいこと(アーティストの特徴や歩みを書いていくと、だいたい、個別記事を紹介できる)。
そして、アーティスト同士を関連付けてハブ記事同士をリンクさせやすいこと(共演や曲のカバー等で関連付ける。特にジャズ系はやりやすい)。
関連があるハブ記事同士をリンクさせると、さらに大きな固まりとして検索エンジンに認識され、検索結果の上位に表示されやすくなるらしい。
現状では・・・
パコのハブ記事を中心に考えると、ここからチック、カマロン、マクラフリンのハブ記事にリンクを張ってある。
マクラフリンのハブ記事からは、ジャコのハブ記事にリンクを張ってある。
以下のような感じだ。
パコ─チック
─カマロン
─マクラフリン─ジャコ
当面の予定では、ハービー・ハンコック、デビッド・サンボーン、スティーリー・ダンのハブ記事もそれぞれ作る。
ハービーはチックやジャコ、サンボーンはマクラフリンやダンとリンクさせると以下のような感じになるはずだ。
パコ─チック────ハービー
─カマロン │
─マクラフリン─ジャコ
─サンボーン─ダン
この後の展開は2パターンを検討中。
<案1 オーネットやマイルスを入れ、ジャズ系のリンクを密にする>
フリージャズの巨人オーネット・コールマンは変な音楽を作る人なのに、なぜか、慕うアーティストが少なくない。
パット・メセニーやジョン・ゾーンの敬愛ぶりはよく知られる。
ジャコ・パストリアスやデビッド・サンボーンも曲をカバーして、親愛を示している。
オーネットからはジャコ、サンボーン、パット、ゾーンの4人にリンクさせられる。
そして、ジャコとパット、サンボーンとゾーン、パットとゾーンもそれぞれリンクさせられるので、ハブ記事同士のリンク構造が密になっていくはずだ。
そして、ジャズの帝王マイルス・デイビスを入れる。
マイルスはオーネットを嫌っていたので、対極の存在。
マイルスからは門下のチック・コリア、ハービー・ハンコック、ジョン・マクラフリンにリンクさせれば、マイルス陣営とオーネット陣営の構図が浮かび上がりそうだ。
<案2 なじみ深いロック、ポップス系のアーティストを入れる>
多くの方が聞きなじみのあるロック、ポップス系のアーティストのハブ記事を作って、幅広く呼び込みを狙う作戦も、ありだろう。
たとえば、ジェフ・ベック、カルロス・サンタナ、グロリア・エステファン。
ベックやサンタナは、ジョン・マクラフリンとリンクさせられる。
グロリアは、サンタナとリンク。
プリンスも良さそうだ。
知名度が高いうえ、いろんなアーティストと接点があり、リンクの幅を広げる鍵になる。
プリンスからジョニ・ミッチェルを経由すると、ジャコ・パストリアスにも、ハービー・ハンコックにも行けて、ジャズ人脈につながる。
プリンス─ナイン・インチ・ネイルズ─ピンクフロイド─イエス─チック・コリアのラインとか、プリンス─コクトーツインズ─デッド・カン・ダンス─デレリアム─ディープ・フォレスト─ハービーのラインなら、ロック等の個性派アーティストを経由しながら、ジャズ人脈につなげられそうだ。
<お知らせ>
以上のようなことを書いていたら、「音楽」カテゴリーのハブ記事の整備を急ぎたくて、たまらなくなってきたので、当面、音楽のハブ記事を中心に投稿する。
4日1クール(1読書 2音楽 3、4は映画、記者の仕事、自分史、管理日記のいずれか)という投稿パターンは一時お休み。
もっとも、音楽のハブ記事ばかり書いていたら、それはそれで、自分が飽きてしまうので、ほかの記事も適宜出すつもり。