藤子・F・不二雄の名作短編漫画「カンビュセスの籤」のレビュー記事(2025年9月18日投稿)がここ数日、このブログへの検索流入を押し上げた。
もともと、検索流入が多い記事のひとつだったけども、最近は増え方が目立った。
ブログのアクセス解析によると、2026年6月22日時点で、Googleからの検索流入のアクセス先の内訳で、60%を超えていた。
この影響で、アクセス元の主な内訳で、検索エンジンが初めて90%に達した(Google72%、Yahoo!17%、Bing1%)。
Googleアナリティクスによると、6月1~25日の25日間のページビュー(PV)は、このブログ全体で1万754件で、このうち記事「カンビュセスの籤」が1235件と11%程度を占める。
ピークは6月21日で、ブログ全体のPVが870件、この記事が477件だった。


21日をピークに下がっているので、一時的な増加のようだけど・・・
このブログで、特定の記事のPVが、検索流入によって、ここまで突出するのは、初めてのことだ。
(はてなブックマークが多く付いたり、スマートニュースで取り上げられたりして一時的に急増したことはある)。
Googleアナリティクスで確かめたところ、Google Discoverでもない。
一体、なぜだろうか。
作家・横溝正史の名作をレビューした過去記事「八つ墓村」(2025年11月17日投稿)の検索流入が最近、増えた理由は、想像がつく。
新作映画が9月に公開されることが発表されたからだ。
それで、「八つ墓村」について、検索する方が増え、たまたま、このブログの記事が目に留まったのだろう。
(Googleで「八つ墓村」という作品名だけで検索しても、このブログの記事が上位表示されるわけではない。どのように検索されて、目に留まっているのかは不明)。
17~19日頃は、ブログのアクセス解析のGoogleからの検索流入のアクセス先の内訳でトップになっていた。
記事「カンビュセスの籤」が、Google検索で、上位に表示されるようになったのかと思い、確かめたら、それは、そうだった。
「カンビュセスの籤」と、作品タイトルだけで検索しても、5番目に表示される。
ナレッジパネル、Wikipedia、個人サイト、Amazon商品の次に。
「パーソナライズなし」の状態で。
たまたま、このタイミングでGoogleの表示順位が見直されて、このブログの記事が上がったということだろうか。
それにしても、不思議だ。
たとえば、「新デビルマン」のレビュー記事は、「新デビルマン」と作品タイトルだけで検索しても、一番上に表示される。
いつから、そうなっていたかはわからないけど、最近、確かめたら、その状態。
おそらく、「新デビルマン」のほうが「カンビュセスの籤」より、検索需要が多い気がするのだけども、「カンビュセスの籤」のような検索流入の急増は起きていない。
私が知らないだけで、「カンビュセスの籤」の注目度が何らかの事情で一時的に高まり、検索需要が伸びて、このブログの記事がおこぼれに預かったのだろうか。
