(上記のAmazon商品は本文と直接関係ありません)
この記事で、ブログ開設から通算500本に達した。
記事「記事数が400本を超えた」の時には、「よく読まれている記事は何か」という視点で、Googleアナリティクスの解析で、ページビュー(PV)数が多い記事をランキングにしてみた。
今回は切り口を変えて、「じっくりと読まれている記事は何か」。
具体的には「アクティブユーザーあたりの平均エンゲージメント時間」が長い、つまり、見てくれた方が長時間とどまっている記事をランキングにしてみる。
おそらく、長文の記事、このブログのカテゴリーで言うと「記者の仕事」「読書」の記事だと思うけど、実際には?
<じっくり読まれ記事・上位30本>(2月10日現在)
アクティブユーザーあたりの平均エンゲージメント時間でランキング。同じ値の場合は通算PVが多い記事を上位にする。
1.「2泊3日のぶらり日本史あるき」河合敦、4分10秒(PV145件)
2.「火の鳥 望郷編」手塚治虫、3分36秒(PV458件)
3.記者の仕事「地元紙との戦い」、3分34秒(PV139件)
4.「猛き黄金の国 道三」本宮ひろ志、3分28秒(PV132件)
5.記者の仕事「選挙の出口調査」、3分26秒(PV150件)
6.管理日記「ブログ村からの流入が急増」、3分22秒(PV169件)
7.「八つ墓村」横溝正史、3分1秒(PV229件)
8.記者の仕事「1人支局の魅力」、2分57秒(PV138件)
9.自分史「私は人口が多い団塊ジュニア世代」、2分57秒(PV131件)
10.記者の仕事「新聞社の整理部とは」、2分52秒(PV316件)
11.「大いなる完」本宮ひろ志、2分48秒(PV215件)
12.自分史「妻のがん手術終わる」、2分48秒(PV202件)
13.「アイルトン・セナ15年目の真実 複合事故」フランコ・パナリッティ、2分48秒(PV129件)
14.自分史「ヤフオクはまり記・プラモ売買」、2分47秒(PV133件)
15.記者の仕事「仕事が窮屈になってきた」、2分42秒(PV172件)
16.自分史「富士総合火力演習に大興奮」、2分38秒(PV132件)
17.管理日記「検索エンジンからの流入が60%を超えた」、2分37秒(PV156件)
18.記者の仕事「新聞社のデスクの仕事」、2分35秒(PV251件)
19.記者の仕事「上司や先輩に好かれず冷遇された若手の頃」、2分35秒(PV141件)
20.「ブラック・エンジェルズ」平松伸二、2分33秒(PV934件)
21.記者の仕事「新聞の将来性」、2分31秒(PV338件)
22.記者の仕事「知らないふり作戦と知ったふり作戦」、2分30秒(PV193件)
23.「墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便」飯塚訓、2分29秒(PV215件)
24.自分史「義母の介護や妻のがん闘病」、2分26秒(PV219件)
25.記者の仕事「抜いた抜かれたの戦い」、2分24秒(PV179件)
26.「人魚の森」高橋留美子、2分18秒(PV463件)
27.記者の仕事「旧字許容の流れ」、2分16秒(PV171件)
28.自分史「鳥取砂丘は不思議な名所」、2分16秒(PV127件)
29.「バオー来訪者」荒木飛呂彦、2分14秒(PV264件)
30.「カンビュセスの籤」藤子・F・不二雄、2分12秒(PV576件)
上位30本をカテゴリーごとに分類すると、以下の通り。
読書11本
記者の仕事11本
自分史6本
管理日記2本
音楽0本
映画0本
「2泊3日のぶらり日本史あるき」がトップになったのは意外だ。
たしかに、鳥取藩に関するうんちくを書き込んだので、長文ではあるけど、マニアックな話題だから、読まれないと思っていた。
同じ読書カテゴリーの記事で、上位のものでは、「八つ墓村」は、恋愛要素に絞って書き、まずまず面白く仕上げられたと思う。
「大いなる完」は、私の初恋、失恋の苦い思い出を長々と書いてしまった。
記者の仕事カテゴリーの記事は、だいたい、私の経験はもちろん、ノウハウを盛り込んであるので、同業の方にも興味を持ってもらえると思う。
自分史カテゴリーの「私は人口が多い団塊ジュニア世代」は、私の半生記だけども、この世代の典型だと思うので、同世代の方には楽しんでもらえたのではないだろうか。
ちなみに、記事「記事が400本を超えた」の時のPV上位記事のランキングでは、上位20本をカテゴリーごとに分類すると、読書11本、映画4本、記者の仕事3本、音楽2本、自分史0本、管理日記0本だった。
今回のランキングと併せて考えてみると・・・
管理日記は、備忘録なので、まあ、こんなものだろう。
音楽の人気のなさが残念。
パコ・デ・ルシア(フラメンコギター奏者)、カマロン・デ・ラ・イスラ(フラメンコ歌手)等の記事は、私なりに独自の考察を加えていて、読み応えはあると思うけど・・・
はい、パコやカマロンに興味がある人は、まず、いません。
私の音楽の好みがマニアックだから、覚悟はしていたとはいえ・・・
うーん、という感じだ。
