(上のAmazon商品は、本文とは関係ありません。「実験」のイメージ画像代わり)
100円ショップで買った品物をヤフオクに出品して、1000円とか1500円で売れることがある。
20年くらい前、「もしかしたら、これは1000円とかで売れるのではないか」と思い、実験的に出品してみたら、売れた。
記録を付けていなかったので、うろ覚えだが、5点(5種類)ほど売った。
安い例でも1000円、高い例だと1500円で落札された。
このアイテムは、何種類かあり、違う種類のものを1点ずつ売った。
全く同じものを何回も出品していたら、さすがに怪しいので。
出品する際の商品説明も工夫した。
魅力的な品物だと思ってもらえるように書いた。
当然ながら「100円ショップで買いました」とは書かなかったが、嘘も書いていない。嘘は絶対にまずい。
私が売ったアイテムが何か。
ここで具体的には言えないが、「100円ショップ商品には見えない品物」。
付け加えるなら、「値段がわかりにくいジャンルの品物」だ。
例えば、食品や日用品のように普段、誰もが買って使う品物は、だいたい、値段が想像できてしまう。そういう品物ではない。
そして、同じ商品は、その100円ショップには、もう、置いてない。
「いつも置いてある商品ではない」ということも重要なポイントだ。
いつも置いてあり、誰もが見慣れている商品だったら、100円ショップ商品だと、わかってしまうので。
実際、100円ショップを見ていると、「あれ? 以前はこんな商品、なかったのに」とか、逆に「あれ? こないだまであったのに」と思うことがある。
つまり、商品の入れ替わりがある。
店頭で見て「これは、高く売れるのではないか」と思ったものは、とりあえず確保しており、店頭から消えてから出品すると、いいのではないかと思う。
20年くらい前に売ったのと同じ品物は、何点か、売らずに今も手元に残してある。
それを見るたびに、また、売れそうなものを見つけて、同じようなことができるのではないかと思ったりもする。
でも、再び同じようなことをしていないのは、もともと100円ショップ商品だから、10倍の値段で売れても単価が安く、手間を考えたら、割に合わないからだ。
この実験は「ものによっては、100円ショップ商品が10倍以上の値段で売れる」と証明できたことが成果だった。
<100円ショップ商品販売に着目する例は少なくない>
ネットで検索してみると、100円ショップ商品の転売に着目する方は少なくない。
ただし、やり方は、私とは違う。
著名人が紹介するなどして人気が出て品薄になった品物を転売するやり方。
実際に1000円以上で売れた実例も挙げてある。
言ってみれば、ハッピーセットのちいかわ等、人気商品の買い占めと同じ発想だ。
高値になるくらい手に入りにくい品物をどうやって仕入れるのか、と思う。
品薄になる前に素早く察知して仕入れないといけないので、世の中の流行に相当、敏感な方でないと難しいと思う。
そして、流行り物だから、高値で売れる時期も限られるだろう。素早く売り切る力量も求められると思う。
私のやり方は「100円ショップ商品とは思えない品物を売る」なので、流行は関係ない。
手元に残した品物は、今でも、たぶん、1000円とか1500円で売れると思う。
私のやり方も発想は悪くないはずだ。
<私が販売した100円ショップ商品は?>
私が販売した100円ショップ商品が何か、知りたい方がおられるだろうか。
誰もに知らせるような事柄ではないと思うので、以下に有料記事として紹介しておく(手元に残した品物の写真も)。料金は最低額の100円。
知ってみれば、「な〜んだ、そんな物か」と思われるような品物。
お知りになりたい方は、その旨、ご納得の上で、ご覧ください。
