てっちレビュー

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<妻の大腸がん闘病>おなかが本調子に戻らず頻繁にトイレへ 大好きなビールも我慢 経過観察はまだ続きそうだ

(上記のAmazon商品は本文と直接関係ありません)

 

業務の繁忙期を乗り越えて、先日、久しぶりに休めたので、単身赴任先から自宅に帰った。

大腸がん治療で2度目の手術(一時的に設けていた人工肛門を閉じる手術)を受け、3月12日に退院した妻は、まだ、おなかが本調子に戻っていなかった。

 

とにかく頻繁にトイレに行く。

妻によると、小指くらいの細いのが少し出る。その繰り返し。

下痢じゃないだけ、まだ、ましだと言っていた。

お尻のセンサーが弱っているのか、催した時に、それがウンコなのか、オナラなのかの区別もつきにくいようだ。

外出中とか、我慢に我慢を重ねて、ようやくトイレに入ったら、オナラで、「だったら、スカしたのにな」と思うことがあるという。

 

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手術直後のような傷口の痛みはない。

2度目の手術は、わき腹から体外に出して開けていた小腸をつないで、体内に戻した。

その際の開口部は、縫わずに「陰圧閉鎖療法」で自然治癒を促して、ある程度まで閉じた。

手術直後は直径3センチ程度、肉がえぐれた状態になっていたのが、現在は直径1センチくらい。

陰圧閉鎖療法は手術後1週間くらいで終えていて、現在は自然に肉がわいてきて完全に閉じるのを待っている状態だ。

完全に閉じるまでは、風呂に入れず(湯をためた浴槽に浸かれない)、シャワーだけだという。

 

大好きなビール(キリンラガー)は、2度目の手術後、ずっと飲まずに我慢しているそうだ。

ただでさえ、頻繁にトイレに行く状態なのに、その症状がさらにひどくなるからだそうだ。

妻は、勤務先のムードメーカーで、人気者なので、2度目の手術後、快気祝いと称して、飲み会に誘われていたのを、最近まで断っていたという。

先日、私が自宅に帰った時は、長女が仕事を終えてから合流し、3人で外食したのだけども、妻は、焼酎のロックばかり飲んでいた。

妻と同じく酒豪でビール党の長女も、妻に気を遣ってか、チューハイを頼んでいた(ちなみに、長女の好きなビールは、一番搾り)。

 

 

私は、休んで自宅に帰った時は、妻が録画しておいたテレビ放送の映画等を一緒に見るのが楽しみなのだけど・・・

このたびは妻の体調が本調子に戻っていない(頻繁にトイレに立つ)ので、何も見なかった。

録りためてもらっている朝ドラ「ばけばけ」も、熊本編になったあたりから、ずっと見ていない。放送はもう終わっているんだけどね。

 

妻によると、体調は少しずつ良い方向に向かっているそうだけど、完全に回復するのには、まだ時間がかかりそうだ。

早く良くなるといい。