てっちレビュー

新聞記者が綴る読書、音楽、映画・・・etc.あと、記者の仕事あれこれ

<引っ越し物語>漫画の減量 本棚2個分くらいを捨てた 「ガラスの仮面」等は捨てられず救済 身代わりに「美味しんぼ」の一部等を手放した

廊下にあった本棚2個

2026年秋の引っ越しに向け、自宅の片付けを進めている。

5月4~5日は漫画の減量に取り組んだ。

重量にして、計95キロ分の漫画を民間業者の古紙回収コーナーに持って行って捨てた(古紙回収コーナーで重量を計測。冊数は数えていない)。

 

私は休みを取って単身赴任先から自宅(私たち夫婦の生活拠点)に戻っていて、この両日は長女も帰省したので、家族3人がそろった。

そこで、廊下にある家族3人共用の本棚2個を捨てることにして、この本棚に並べてある漫画も捨てることにした。

 

もし、捨てずに救済する場合は、引き取る人が自分の本棚から身代わりの漫画を捨てるというルールで作業を進めた。

廊下の本棚は、幅1.1メートル程度で、8段。これが2個。

作業前に写真を撮るのを忘れていた。

2018年に撮った写真が私のiPhoneに残っていたので、漫画の分量の参考までに掲載しておく(この記事の冒頭の写真。並べている漫画本に若干、変動がある)。

今回、捨てた漫画、救済した漫画、身代わりの漫画を覚えている範囲で記録しておく。

 

<廊下の本棚から捨てた漫画の主なもの>

「らんま1/2」(高橋留美子)

「ヒカルの碁」(原作・ほったゆみ、作画・小畑健)

「バクマン。」(原作・大場つぐみ、作画・小畑健)

「家庭教師ヒットマンREBORN!」(天野明)

「エルドライブ【elDRIVE】」(天野明)

「地獄先生ぬ~べ~」(原作・真倉翔、作画・岡野剛)

「霊媒師いずな」(原作・真倉翔、作画・岡野剛)

「To LOVEる─とらぶる─」(矢吹健太朗)

「魔人探偵脳噛ネウロ」(松井優征)

「エム×ゼロ」(叶恭弘)

「妖狐×僕SS」(藤原ここあ)

「おかみさん 新米内儀相撲部屋奮闘記」(一丸)

 

<私が救済して引き取った漫画の主なもの>

「人魚の森」シリーズ(高橋留美子)

「1ポンドの福音」(高橋留美子)

「るーみっくわーるど 高橋留美子短編集」

「ガラスの仮面」(美内すずえ)

「王家の紋章」(細川智栄子あんど芙~みん)

「アトンの娘」(里中満智子)

「カムイ伝」(白土三平)

「聖闘士星矢」(車田正美)

「大使閣下の料理人」(原作・西村ミツル、作画・かわすみひろし)

「やったろうじゃん!」(原秀則)

 

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<長女が救済して引き取った漫画の主なもの>

「犬夜叉」(高橋留美子)

「瑪羅門の家族」(宮下あきら)

「ボギー THE GREAT」(宮下あきら)

「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博)

「幽☆遊☆白書」(冨樫義博)

「BLACK CAT」(矢吹健太朗)

 

<身代わりで、私の本棚から捨てた漫画の主なもの>

「美味しんぼ」(原作・雁屋哲、作画・花咲アキラ)第62~101巻(第61巻までは保存)

「項羽と劉邦」(横山光輝)

「武田信玄」(原作・新田次郎、作画・横山光輝)

「首代引受人」(平田弘史)

「食客」(ホ・ヨンマン)

「月下の棋士」(能條純一)

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」(谷川ニコ)

「激!極虎一家」(宮下あきら)・・・長女が救済して引き取り

「新世紀エヴァンゲリオン」(貞本義行)・・・長女が救済して引き取り

 

<身代わりで、長女の本棚から捨てた漫画の主なもの>

「黒子のバスケ」(藤巻忠俊)

「呪術廻戦」(芥見下々)

「東京喰種トーキョーグール」(石田スイ)

「賭ケグルイ」(原作・河村ほむら、作画・尚村透)・・・私が救済して引き取り(以前、自分でも買ったけど、行方不明になっている)

 

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リストにしてみると、私や長女は、なかなか物を捨てられないことがわかる。

私と長女の漫画の好みもうかがえて、個人的には興味深かった。

妻は1冊も救済しなかった。

あとで考えたら・・・

以前、妻が読んでいて、私もはまった「ミステリと言う勿れ」(田村由美)の姿が見えなかった。

既に捨てられていたのかもしれない。

 

捨てる漫画本は2回に分けて古紙回収コーナーに持って行った。

本棚2個は分解した。

折を見て、ごみ処理場に持って行く。

 

私の部屋には、廊下にあった本棚2個分の3倍くらいの本(漫画や一般書籍、画集等)がある。

「火の鳥」(手塚治虫)、「巨人の星」(原作・梶原一騎、作画・川崎のぼる)、「ジョジョの奇妙な冒険」(荒木飛呂彦)、「エリア88」(新谷かおる)、「ブラック・エンジェルズ」(平松伸二)等、手放せないような大傑作漫画が多い。

引っ越しまでに、これらをいかに減らすかが課題だ。

 

「ジョジョ」は第5部イタリア編まで残して第6部刑務所編以降は捨てる、「聖闘士星矢」は黄金聖衣編まで残してポセイドン編以降は捨てる、「北斗の拳」(原作・武論尊、作画・原哲夫)はラオウ編まで残してファルコ編以降は捨てる・・・といった削り方も迫られるだろう。

そう話していたら、あとで、長女から「ジョジョ」第6部は捨てるなとのLINEが来た。

なかなか、苦悩しそうだ。

 

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