(上記のAmazon商品は本文と直接関係ありません)
50代半ばの私たち夫婦は2026年秋に新築マンションに引っ越す。
現在、自宅としているマンションは売る。
「引っ越しに向け、自宅の片付け」「現在の自宅を売り出した」「新居の住宅ローンの本審査が通った」等、体験談の記事が増えてきたので、このハブ記事を作る。
<夫婦のプロフィール(2026年3月末時点)>
私・・・新聞記者(単身赴任中)。54歳
妻・・・製薬会社事務員(夫婦の自宅に1人暮らし)。56歳
私たち夫婦は1996年に結婚。1997年に長女が生まれた。
当初は借家暮らし。借家の家賃を払い続けるくらいなら、自宅を買ったほうがいいのではないかと考え、2000年に新築の分譲マンションを買って入居した。
楽天的な私たち夫婦らしいと思うけども・・・このマンションの購入は、即決だった。
建設中のマンションをいくつか見学する中で、私たちの収入でも買えそうな物件があり、試算してもらったら、無理のない住宅ローンが組めるとわかって、その場で決めた。
なお、私たち夫婦は、2026年秋に結婚30周年を迎えるけども、その半分以上の17年間、私は、あちこちの勤務地に単身赴任で、この自宅には、あまり住んでいない。
ずっと、賃貸住宅暮らしで、私の赴任地を夫婦で転々とするという生き方もあったかもしれないけども、自宅という拠点を構えた選択は、良かったと思う。
そうでなければ、その都度、引っ越しが大騒動だったはず。
<マンション買い替えの経緯>
現在の自宅マンションは、5年くらい前に大規模改修があり、外壁を塗り替えたり、玄関ドアを付け替えたりした。そのうち、また、大規模改修がある。
その前に、引っ越したいと以前から考えていた。
将来、長女(社会人で勤務先のある町に住んでいる)に、「実家の後始末」の負担をかけたくない気持ちもあり、自宅マンションを売って、安いアパートか、公営住宅に移ろうかと考えていたところ・・・
投資的価値が高い新築マンション(建設中)を見つけ、作戦変更した。
この新築マンションを買って10年くらい住んでから売れば、おそらく、悪くても購入価格と同程度、良ければ購入価格より高く売れて、ローン残金を返済しても手元にお金が残る、と考えた。
このお金を老後資金として、安いアパートか、公営住宅に引っ越すストーリー。
この新築マンションの購入を決めた経緯も、楽天的な私たち夫婦らしい。
この新築マンションの投資的な価値には早くから気づいていたけど、まさか、自分たちが買うとは考えてもいなかった。
だって、この年齢で住宅ローンが組めるとは思わなかったから。
2025年4月頃だったか、妻が「モデルルームを見に行こう」と言い出したのが、発端。
まさか、妻も興味があったとは。
試算してもらったら、住宅ローンが組めるとわかって、話が進み、2025年5月に手付金を払った。
現在の自宅の住宅ローンが残っていたけども、生命保険をひとつ解約するなどして、2025年12月にローン残金をすべて繰り上げ返済した。
あとは、リンク先の各記事へ。随時、追加・更新する。
<自宅の売却や新居の住宅ローン等の話>
<引っ越しに向けた片付けや家具・電化製品購入等の話>
<おまけリンク>
