てっちレビュー

 読書、音楽、映画・・・etc.あと、記者の仕事あれこれ

サディスティック・ミカ・バンド「Boys & Girls」 CMで聴いて即刻気に入り、今でも時々聴く ライブ盤「晴天」収録のものがイントロに迫力があって好き (おすすめ名曲名盤)

晴天

晴天

Amazon

サディスティック・ミカ・バンド「Boys & Girls」

車のCMで流れていて初めて聴き、「かっこいい」と、すぐに気に入った。

サディスティック・ミカ・バンドが1989年に放った曲「Boys & Girls」。

 


www.youtube.com

 

CMでは、霧島かれんが前面に出た「Feel me 僕は君じゃない…」というサビのコーラス部分しか流れない。

だから、気づかなかったけど、ちゃんと聴いたら、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の高橋幸宏が歌っている。

この声は懐かしい。

同じ日本語の歌で、YMOのヒット曲「君に、胸キュン。」(1983年発表)を思い出した。

 


www.youtube.com

 

サディスティック・ミカ・バンドの作品はそれまで聴いたことがなかった。

今でも、ほかの作品は聴かない。

でも、「Boys & Girls」は好きで、今でも時々聴く。

1989年のアルバム「天晴(あっぱれ)」でなく、同じ年のライブ盤「晴天」に入っているものが、私は好き。

 

 

ライブ盤のほうがイントロに迫力がある。観客の手拍子が入るのも良い感じだと思う。

だから、そっちを聴いている。

 


www.youtube.com

 

「Boys & Girls」は、イントロからして、惹きつけられる。

♪チャカチャー、チャカチャー…というシンセサイザーのメロディーに、♪キューン…というギターが加わる。

そして、いきなり、サビのコーラス。

この後に、高橋が「Boys…同じ服を着て…Girls…同じ夢を見る」と、ゆったりと歌う。

続いて、霧島が英語の歌詞を早口で控えめに歌うのだけど、この対比が絶妙。

最後は、霧島が「君が目覚める夜 歴史が動き出す」と歌ってから、サビのコーラスの繰り返し。

ここが聴きどころ。

もっと続いてもいい、と思うほどだ。

 

(ちなみに、スタジオ録音版は以下の通り)


www.youtube.com

 

www.tetch-review.com

www.tetch-review.com

www.tetch-review.com

www.tetch-review.com